東京ガスとLooopガスの都市ガス料金を徹底比較!料金から3つのデメリットまで完全網羅!

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東京ガスとLooopガスのガス料金はどっちがお得なのかわからない・・・。

東京ガスからLooopガスへ乗り換えた時のデメリットがないか気になる。

東京ガスからLooopガスへ乗り換えをご検討中の方に料金プランごと、ガス使用量ごとにの料金比較とデメリットについて徹底検証しました。

Looopガス以外の都市ガスも検討中の方は必見!
Looopガスは他の都市ガスと比べてどれだけ安い?
料金の違い、キャンペーン・割引の違いなど細かく比較したい方は東京ガスエリアの都市ガス会社17社の乗り換え比較をご確認ください。

この記事を読む際に下記の資料があるとより分かりやすく効果を確認できます。

  • 現在ご契約中の料金プランが分かる資料
  • 毎月のガス使用量がわかる資料

この記事で解決できる悩み

・東京ガスからLooopガスへ乗り換えるとガス料金は安くなる?

・東京ガスからLooopガスへ乗り換えた時のデメリットは?

本記事の要約

東京ガスからLooopガスへの乗り換え目安は15~25mm3/月です。
[乗り換え目安]
⇒一般料金から乗り換え:15mm3/月以上
⇒ずっともガスから乗り換え:10mm3/月以上
⇒暖らんプランから乗り換え:15~30mm3
⇒エコウィル発電エコぷらんから乗り換え:15~30mm3
⇒エネファーム発電エコぷらんから乗り換え:15~25mm3
➡詳しくは本記事の「東京ガスとLooopガスの料金比較」をご確認ください

東京ガスからLooopガスへ乗り換え時のデメリット
⇒東京地区等以外は乗り換えができません
⇒支払い方法がクレジットカードのみとなります
⇒Looopガスを申し込むには、
Looopでんきの契約が必要です

▼電気料金の比較記事はコチラ!▼

東京ガスとLooopガスの基本情報

東京ガスとLooopガスの基本情報

東京ガスとLooopガスの料金プラン

東京ガスとLooopガスの両社が提供する料金プランは以下のとおりです。

東京ガスの料金プランご利用想定ユーザー
一般料金一般ご家庭、商店、飲食店向けの料金プラン
ずっともガスパッチョポイントが貯まるおトクなガス料金メニュー
暖らんぷらんガス温水床暖房をご使用されているご家庭向けの料金プラン
エコウィルで発電エコプランエコウィルをご使用されているご家庭向けの料金プラン
エネファームで発電エコプランエネファームをご使用されているご家庭向けの料金プラン
Looopガスの料金プランご利用想定ユーザー
Looopガス一般ご家庭向けの料金プラン

東京ガスとLooopガスのキャンペーン・割引情報

キャンペーン

東京ガスのキャンペーン
  • 東京ガス「基本プラン」へ新規申込で電気代基本料金が3ヵ月無料!
Looopガスのキャンペーン

特になし。

割引

東京ガスの割引
割引名称割引内容
ガス・電気セット割(定率B)毎月の電気料金の基本料金および電力量料金の合計額(税込)から、
当該合計額に0.5%割引
割引名称対象料金プラン割引内容
バス暖割エネファームで発電エコぷらんガス温水浴室暖房乾燥機をご使用されている場合、3%割引
床暖割エネファームで発電エコぷらんガス温水床暖房をご使用されている場合、冬季の間10%割引
セット割エネファームで発電エコぷらんガス温水浴室暖房乾燥機とガス温水床暖房をご使用されている場合、
冬季の間13%割引、その他期間は3%割引
Looopガスの割引

特になし。

その他特典

東京ガスの特典
料金プラン特典内容
ずっともガスガス料金1,000円につき「パッチョポイント」が5ポイント貯まる
Looopガスの特典

特になし。

東京ガスとLooopガスの料金比較結果

東京ガスとLooopガスの料金比較結果

東京ガスとLooopガスの料金を料金プラン別に比較しました。詳しくは各プラン別の項目をご確認ください。

東京ガスからLooopガスへの乗り換目安は15~25mm3以下です。

東京ガス
料金プラン
Looopガス
との料金比較
一般料金15mm3/月以上の場合、
Looopガスの方が料金が安くなります。
ずっともガス10mm3/月以上の場合、
Looopガスの方が料金が安くなります。
暖らんぷらん15~30mm3/月の場合、
Looopガスの方が料金が安くなります。
エコウィルで発電エコぷらん15~30mm3/月の場合、
Looopガスの方が料金が安くなります。
エネファームで発電エコぷらん15~25mm3/月の場合、
Looopガスの方が料金が安くなります。
※各種割引、ポイント、原料費調整単価は計算に含まれておりません。
Looopガス以外の都市ガスも検討中の方は必見!
Looopガスは他の都市ガスと比べてどれだけ安い?
料金の違い、キャンペーン・割引の違いなど細かく比較したい方は東京ガスエリアの都市ガス会社17社の乗り換え比較をご確認ください。

東京ガス「一般料金」との料金比較

東京ガス「一般料金」とLooopガスの料金比較
※各種割引、ポイント、原料費調整単価は計算に含まれておりません。

東京ガス「一般料金」とLooopガスの料金比較をした結果、15mm3/月以上の場合、Looopガスの方が安くなります。

ガス使用量
[mm3/月]
Looopガス
との料金差額[円/月]
10+68円
20-105円
30-130円
40-154円
50-179円
60-204円
※各種割引、ポイント、原料費調整単価は計算に含まれておりません。

東京ガス「ずっともガス」との料金比較

東京ガス「ずっともガス」とLooopガスの料金比較
※各種割引、ポイント、原料費調整単価は計算に含まれておりません。

東京ガス「ずっともガス」とLooopガスの料金比較をした結果、10mm3/月以上の場合、Looopガスの方が安くなります。

ガス使用量
[mm3/月]
Looopガス
との料金差額[円/月]
10-81円
20-105円
30-130円
40-154円
50-179円
60-204円
※各種割引、ポイント、原料費調整単価は計算に含まれておりません。

東京ガス「暖らんぷらん」との料金比較

東京ガス「暖らんぷらん」とLooopガスの料金比較
※各種割引、ポイント、原料費調整単価は計算に含まれておりません。

東京ガス「暖らんぷらん」とLooopガスの料金比較をした結果、15~30mm3/月以上の場合、Looopガスの方が安くなります。

ガス使用量
[mm3/月]
Looopガス
との料金差額[円/月]
冬季(12~3月)
Looopガス
との料金差額[円/月]
その他期間(4~11月)
10+68円+68円
20-105円-105円
30-25円-130円
40+55-154円
50+135円-179円
60+214円-204円
※各種割引、ポイント、原料費調整単価は計算に含まれておりません。

東京ガス「エコウィルで発電エコぷらん」との料金比較

東京ガス「エコウィルで発電エコぷらん」とLooopガスの料金比較
※各種割引、ポイント、原料費調整単価は計算に含まれておりません。

東京ガス「エコウィルで発電エコぷらん」とLooopガスの料金比較をした結果、15~30mm3/月以上の場合、Looopガスの方が安くなります。

ガス使用量
[mm3/月]
Looopガス
との料金差額[円/月]
冬季(12~3月)
Looopガス
との料金差額[円/月]
その他期間(4~11月)
10+68円+68円
20-105円-105円
30-25円-130円
40+55-154円
50+135円-179円
60+214円-204円
※各種割引、ポイント、原料費調整単価は計算に含まれておりません。

東京ガス「エネファームで発電エコぷらん」との料金比較

東京ガス「エネファームで発電エコぷらん」とLooopガスの料金比較
※各種割引、ポイント、原料費調整単価は計算に含まれておりません。

東京ガス「エネファームで発電エコぷらん」とLooopガスの料金比較をした結果、15~25mm3/月以上の場合、Looopガスの方が安くなります。

ガス使用量
[mm3/月]
Looopガス
との料金差額[円/月]
冬季(12~3月)
Looopガス
との料金差額[円/月]
その他期間(4~11月)
10+68円+68円
20-105円-105円
30+85円+85円
40+275+275円
50+465円+465円
60+654円+654円
※各種割引、ポイント、原料費調整単価は計算に含まれておりません。

東京ガスとLooopガスを比較して分かった3つのデメリット

東京ガスとLooopガスを比較して分かった3つのデメリット

東京ガスとLooopガスを比較した結果、Looopガスには以下のデメリットがあります。

Looopガスのデメリット

・東京地区等以外は乗り換えができません
・支払い方法がクレジットカードのみとなります
・Looopガスを申し込むには、Looopでんきの契約が必要です

東京地区等以外は乗り換えができません

Looopガスは東京ガスの都市ガス供給エリアの中でも「群馬地区」、「群馬南地区」「東彩ガス地区」、「東日本ガス地区」、「日本瓦斯真岡地区」の方は乗り換えができません。

エリア東京ガスLooopガス
東京地区等
群馬地区×
群馬南地区×
東彩ガス地区×
東日本ガス地区×
日本瓦斯真岡地区×

支払方法はクレジットカードのみ

Looopでんきは支払い方法がクレジットカードのみとなります。

口座振替や振込用紙、振込用紙を利用したスマホ決済(PayPay、d払い、au PAYなど)は利用できません。

Looopガスのみの契約はできません

Looopガスは単体での契約が不可能となっており、かならずLooopでんきとセットでの契約が必要となります。

Looopガスへの乗り換えをご検討中の方はLooopでんきへの乗り換えもご検討ください。

▼電気料金の比較記事はコチラ!▼

LooopガスはWebから簡単に申し込み可能!

Looopガスの申し込み方法

Looopガスの申し込みは24時間受付中のLooopでんき+ガス公式サイトから手続きが可能です。

申し込みに必要な検針票を用意し必要事項を入力するだけで申し込みが完了します。

申し込みに必要なもの
・現在契約中のガス会社の検針票
・支払いに使用するクレジットカードまたは銀行口座通帳

こんな疑問も大丈夫!

・現在契約中のガス会社の解約手続きは不要
・乗り換えにかかる費用は無料
・万が一の解約時にも違約金は不要
・申込完了後、1~3か月後から供給が切り替わります。
・ガス利用開始時は立ち合いが必要になります。
➡その他の都市ガス会社乗り換えに関するチェック事項、注意喚起「消費者庁 電ガス小売全面自由化に関する注意喚起チェック/3つのポイント(両面印刷用)[PDF:270 KB]」をご確認ください。

東京ガスとLooopガスの料金比較とデメリットまとめ

東京ガスとLooopガスの料金比較とデメリットまとめ

東京ガスとLooopガスの料金を料金プラン別に比較した結果、以下の表のとおりになります。

東京ガスからLooopガスへの乗り換目安は15~25mm3以下です。

東京ガス
料金プラン
Looopガス
との料金比較
一般料金15mm3/月以上の場合、
Looopガスの方が料金が安くなります。
ずっともガス10mm3/月以上の場合、
Looopガスの方が料金が安くなります。
暖らんぷらん15~30mm3/月の場合、
Looopガスの方が料金が安くなります。
エコウィルで発電エコぷらん15~30mm3/月の場合、
Looopガスの方が料金が安くなります。
エネファームで発電エコぷらん15~25mm3/月の場合、
Looopガスの方が料金が安くなります。
※各種割引、ポイント、原料費調整単価は計算に含まれておりません。

また、東京ガスからLooopガスへの乗り換え検討時には料金以外にもデメリットをご確認のうえ申し込みをしましょう。

Looopガスのデメリット

・東京地区等以外は乗り換えができません
・支払い方法がクレジットカードのみとなります
・Looopガスを申し込むには、Looopでんきの契約が必要です

当サイトをご覧いただき、まことにありがとうございます。

当サイトに記載のないガス会社との料金比較でお困りの方はお気軽に問い合わせフォームよりご連絡ください。

当サイトにて記事として乗り換え効果を公開させて頂きます。

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