東京ガスとグランデータの電気料金を徹底比較!料金から3つのデメリットまで完全網羅!

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【注意】グランデータは当サイトで計算した電気料金に加え市場価格調整額が加わります。
従来の燃料調整単価と異なりJEPXの平均市場価格に連動して電気料金が上下します。
上記理由により、本記事で算出した比較結果とは異なる場合がありますので乗り換えの際にはご注意ください。

「グランデータ」市場価格調整額について

東京ガスとグランデータの電気料金はどっちがお得なのかわからない・・・。

東京ガスもグランデータもデメリットがないか気になる。

東京ガスまたはグランデータへ乗り換えをご検討中の方に料金プランごと、電力使用量ごとにの料金比較とデメリットについて徹底検証しました。

この記事を読む際に下記の資料があるとより分かりやすく効果を確認できます。

  • 現在ご契約中の料金プランが分かる資料
  • 毎月の電力使用量がわかる資料

この記事で解決できる悩み

・東京ガスとグランデータの電気料金どちらが安い?

・東京ガスとグランデータのデメリットは?

本記事の要約

東京ガスまたはグランデータへの乗り換え目安は以下の通りです。
毎月の電力使用量がにかかわらずグランデータの方が電気料金が安くなります。

 ※計算には市場価格調整額は含まれておりません。
➡詳しくは本記事の「東京ガスとグランデータの料金比較」をご確認ください

東京ガスとグランデータの乗り換え時のデメリット
⇒オール電化の乗り換えは推奨されていません
⇒契約容量15A(アンペア)以下は乗り換えができません
⇒支払い方法がクレジットカード、口座振替のみ

電気料金の計算方法について正しく理解することで乗り換え検討がスムーズになります。

電気料金の比較には「基本料金」と「電力量料金」、「割引」の比較が大切です。
その理由についてはこちらの記事をご確認ください。
【5分でわかる!】電気料の計算方法を簡単解説!

東京ガスとグランデータの基本情報

東京ガスとグランデータの基本情報

東京ガスとグランデータの料金プラン

東京電力エリアで両社が提供する料金プランおよび料金体系は以下のとおりです。

東京ガスの料金プラングランデータの料金プラン
基本プランPプラン
Fプラン
Mプラン

東京ガスとグランデータのキャンペーン・割引情報

キャンペーン

東京ガスのキャンペーン
  • 特になし
グランデータのキャンペーン
  • 特になし。

割引

東京ガスの割引
割引名称割引内容
ガス・電気セット割東京ガスの都市ガスと電気をご契約中の方はご契約いただいている料金メニューに応じて、電気料金が割引になります。
・基本プラン:電気料金の基本料金および電力量料金の合計額(税込)に0.5%を乗じた額を割引
・ずっとも電気1S:電気料金の基本料金および電力量料金の合計額(税込)に0.5%を乗じた額を割引
・ずっとも電気1・ずっとも電気2・ずっとも電気3:毎月の電気料金の基本料金から275円(税込)を割引
グランデータの割引
割引名称割引内容適用条件
電気・ガスセット割110円/月電気とガス一緒にご契約

その他特典

東京ガスの特典
  • 特になし
グランデータの特典
  • 特になし

東京ガスとグランデータの料金比較結果

東京ガスとグランデータの料金比較結果

東京ガスとグランデータの料金を料金プラン別に比較しました。詳しくは各プラン別の項目をご確認ください。

東京ガスとグランデータを比較した結果、契約容量(アンペア)および毎月の電力使用量にかかわらずグランデータの方が料金が安くなります。
※計算には市場価格調整額は含まれておりません。

【グランデータ「Pプラン」へ乗り換えた場合】

東京ガス料金プラン契約容量:10A契約容量:15A契約容量:20A契約容量:30A契約容量:40A契約容量:50A契約容量:60A
基本プラングランデータの方が料金が安くなりますグランデータの方が料金が安くなりますグランデータの方が料金が安くなりますグランデータの方が料金が安くなりますグランデータの方が料金が安くなります
※各種割引、ポイント、燃料調整額、市場価格調整額は計算に含まれておりません。

【グランデータ「Fプラン」へ乗り換えた場合】

東京ガス料金プラン契約容量:10A契約容量:15A契約容量:20A契約容量:30A契約容量:40A契約容量:50A契約容量:60A
基本プラングランデータの方が料金が安くなりますグランデータの方が料金が安くなりますグランデータの方が料金が安くなりますグランデータの方が料金が安くなりますグランデータの方が料金が安くなります
※各種割引、ポイント、燃料調整額、市場価格調整額は計算に含まれておりません。

【グランデータ「Mプラン」へ乗り換えた場合】

東京ガス料金プラン契約容量:10A契約容量:15A契約容量:20A契約容量:30A契約容量:40A契約容量:50A契約容量:60A
基本プラングランデータの方が料金が安くなりますグランデータの方が料金が安くなりますグランデータの方が料金が安くなりますグランデータの方が料金が安くなりますグランデータの方が料金が安くなります
※各種割引、ポイント、燃料調整額、市場価格調整額は計算に含まれておりません。

東京ガス「基本プラン」との料金比較

▼「+」マークを押すと料金比較グラフと料金差額を確認できます▼

東京ガス「基本プラン」とグランデータ「Pプラン」の料金比較グラフ
※各種割引、ポイント、燃料調整額、市場価格調整額は計算に含まれておりません。

東京ガス「基本プラン」とグランデータ「Pプラン」の料金比較をした結果、毎月の電気使用量にかかわらずグランデータの方が電気料金が安くなります。

※東京ガスの料金は2023年9月1日時点の料金にて算出しています。

電力使用量
[kWh/月]
契約容量:20A契約容量:30A契約容量:40A契約容量:50A契約容量:60A
100-500円-500円-500円-500円-500円
200-1,441円-1,441円-1,441円-1,441円-1,441円
300-2,492円-2,492円-2,492円-2,492円-2,492円
400-3,750円-3,750円-3,750円-3,750円-3,750円
500-5,008円-5,008円-5,008円-5,008円-5,008円
600-6,266円-6,266円-6,266円-6,266円-6,266円
※各種割引、ポイント、燃料調整額は計算に含まれておりません。
東京ガス「基本プラン」とグランデータ「Pプラン」の料金比較グラフ
※各種割引、ポイント、燃料調整額、市場価格調整額は計算に含まれておりません。

東京ガス「基本プラン」とグランデータ「Fプラン」の料金比較をした結果、毎月の電気使用量にかかわらずグランデータの方が電気料金が安くなります。

※東京ガスの料金は2023年9月1日時点の料金にて算出しています。

電力使用量
[kWh/月]
契約容量:20A契約容量:30A契約容量:40A契約容量:50A契約容量:60A
100-580円-876円-1,171円-1,466円-1,761円
200-1,011円-1,307円-1,602円-1,897円-2,192円
300-1,552円-1,848円-2,143円-2,438円-2,733円
400-2,300円-2,596円-2,891円-3,186円-3,481円
500-3,048円-3,344円-3,639円-3,934円-4,229円
600-3,796円-4,092円-4,387円-4,682円-4,977円
※各種割引、ポイント、燃料調整額は計算に含まれておりません。
東京ガス「基本プラン」とグランデータ「Pプラン」の料金比較グラフ
※各種割引、ポイント、燃料調整額、市場価格調整額は計算に含まれておりません。

東京ガス「基本プラン」とグランデータ「Mプラン」の料金比較をした結果、毎月の電気使用量にかかわらずグランデータの方が電気料金が安くなります。

※東京ガスの料金は2023年9月1日時点の料金にて算出しています。

電力使用量
[kWh/月]
契約容量:20A契約容量:30A契約容量:40A契約容量:50A契約容量:60A
100-496円-534円-571円-609円-647円
200-1,356円-1,394円-1,432円-1,470円-1,508円
300-2,327円-2,365円-2,403円-2,441円-2,479円
400-3,505円-3,543円-3,581円-3,619円-3,657円
500-4,683円-4,721円-4,759円-4,797円-4,835円
600-5,861円-5,899円-5,937円-5,975円-6,013円
※各種割引、ポイント、燃料調整額は計算に含まれておりません。

東京ガスとグランデータへ乗り換え時に注意したい3つのデメリット

東京ガスとグランデータへ乗り換え時に注意したい2つのデメリット

東京電力から東京ガスまたはグランデータに乗り換え前に確認しておきたいデメリットがあります。

東京ガスのデメリットグランデータのデメリット
オール電化の乗り換えは推奨されていませんオール電化の乗り換えは推奨されていません
契約容量15A(アンペア)以下は乗り換えができません
支払い方法がクレジットカード、口座振替のみ

オール電化家庭の乗り換えは推奨されていません

東京ガス「基本プラン」およびグランデータ「Pプラン」、「Fプラン」、「Mプラン」は24時間電気料金が定額の料金プランです。

一般的なオール電化のご家庭の場合、夜間の電気料金が安く設定されています。

エコキュートなど夜間に多くの電力を使用するオール電化の場合、東京ガス、グランデータへ乗り換えると電気料金が高くなる場合がありますのでよくご確認ください。

契約容量15A(アンペア)以下は乗り換えできません

グランデータへ乗り換える際、現在の契約容量が15A(アンペア)以下の場合はグランデータへの乗り換えができません。

そのため、グランデータへの乗り換えをお考えの方は事前に契約容量を20A(アンペア)以上へ変更のうえ申し込みが必要です。

契約容量(アンペア)変更方法は東京電力エナジーパートナーHP「ご契約アンペアの選び方」よりご確認いただけます。

支払方法はクレジットカードまたは口座振替のみ

グランデータは支払い方法がクレジットカードまたは口座振替のみとなります。

振込用紙、振込用紙を利用したスマホ決済(PayPay、d払い、au PAYなど)は利用できません。

東京ガスとグランデータの料金比較とデメリットまとめ

東京ガスとグランデータの料金比較とデメリットまとめ

東京ガスとグランデータの料金を料金プラン別に比較した結果、以下の表のとおりになります。

東京ガスとグランデータを比較した結果、契約容量(アンペア)および毎月の電力使用量にかかわらずグランデータの方が料金が安くなります。
※計算には市場価格調整額は含まれておりません。

【グランデータ「Pプラン」へ乗り換えた場合】

東京ガス料金プラン契約容量:10A契約容量:15A契約容量:20A契約容量:30A契約容量:40A契約容量:50A契約容量:60A
基本プラングランデータの方が料金が安くなりますグランデータの方が料金が安くなりますグランデータの方が料金が安くなりますグランデータの方が料金が安くなりますグランデータの方が料金が安くなります
※各種割引、ポイント、燃料調整額、市場価格調整額は計算に含まれておりません。

【グランデータ「Fプラン」へ乗り換えた場合】

東京ガス料金プラン契約容量:10A契約容量:15A契約容量:20A契約容量:30A契約容量:40A契約容量:50A契約容量:60A
基本プラングランデータの方が料金が安くなりますグランデータの方が料金が安くなりますグランデータの方が料金が安くなりますグランデータの方が料金が安くなりますグランデータの方が料金が安くなります
※各種割引、ポイント、燃料調整額、市場価格調整額は計算に含まれておりません。

【グランデータ「Mプラン」へ乗り換えた場合】

東京ガス料金プラン契約容量:10A契約容量:15A契約容量:20A契約容量:30A契約容量:40A契約容量:50A契約容量:60A
基本プラングランデータの方が料金が安くなりますグランデータの方が料金が安くなりますグランデータの方が料金が安くなりますグランデータの方が料金が安くなりますグランデータの方が料金が安くなります
※各種割引、ポイント、燃料調整額、市場価格調整額は計算に含まれておりません。

また、東京電力から東京ガス、グランデータへの乗り換え検討時には料金以外にもデメリットをご確認のうえ申し込みをしましょう。

東京ガスのデメリットグランデータのデメリット
オール電化の乗り換えは推奨されていませんオール電化の乗り換えは推奨されていません
契約容量15A(アンペア)以下は乗り換えができません
支払い方法がクレジットカード、口座振替のみ

供給される電気の品質はそのままに電力会社を変えるだけで毎月の固定費削減になる「東京ガス」、「グランデータ」への申し込みは各社公式サイトより可能です。

当サイトをご覧いただき、まことにありがとうございます。

当サイトに記載のない電力会社との料金比較でお困りの方はお気軽に問い合わせフォームよりご連絡ください。

当サイトにて記事として乗り換え効果を公開させて頂きます。

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