東京ガスと小田急でんきの電気料金を徹底比較!料金から3つのデメリットまで完全網羅!

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東京ガスと小田急でんきの電気料金はどっちがお得なのかわからない・・・。

東京ガスも小田急でんきもデメリットがないか気になる。

東京ガスまたは小田急でんきへ乗り換えをご検討中の方に料金プランごと、電力使用量ごとにの料金比較とデメリットについて徹底検証しました。

この記事を読む際に下記の資料があるとより分かりやすく効果を確認できます。

  • 現在ご契約中の料金プランが分かる資料
  • 毎月の電力使用量がわかる資料

この記事で解決できる悩み

・東京ガスと小田急でんきの電気料金どちらが安い?

・東京ガスと小田急でんきのデメリットは?

本記事の要約

東京ガスまたは小田急でんきへの乗り換え目安
毎月の電力使用量が390kWh/月以下:東京ガス
毎月の電力使用量が400kWh/月以上:小田急でんき
➡詳しくは本記事の「東京ガスと小田急でんきの料金比較」をご確認ください

東京ガスと小田急でんきの乗り換え時のデメリット
⇒オール電化の乗り換えは推奨されていません
⇒契約容量20A(アンペア)以下は乗り換えができません
⇒支払い方法がクレジットカード、口座振替のみ

電気料金の計算方法について正しく理解することで乗り換え検討がスムーズになります。

電気料金の比較には「基本料金」と「電力量料金」、「割引」の比較が大切です。
その理由についてはこちらの記事をご確認ください。
【5分でわかる!】電気料の計算方法を簡単解説!

東京ガスと小田急でんきの基本情報

東京ガスと小田急でんきの基本情報

東京ガスと小田急でんきの料金プラン

東京電力エリアで両社が提供する料金プランおよび料金体系は以下のとおりです。

東京ガスの料金プラン小田急でんきの料金プラン
基本プランSプラン
Mプラン

東京ガスと小田急でんきのキャンペーン・割引情報

キャンペーン

東京ガスのキャンペーン
  • 東京ガス「基本プラン」へ新規申込で電気代基本料金が3ヵ月無料!
小田急でんきのキャンペーン

特になし。

割引

東京ガスの割引
割引名称割引内容
ガス・電気セット割(定率B)毎月の電気料金の基本料金および電力量料金の合計額(税込)から、
当該合計額に0.5%を乗じた額を割引
小田急でんきの割引
割引名称割引内容適用条件
ガス・電気セット割50円or150円/月小田急でんきおよびガスをセットで契約
Sプラン:50円/月
Mプラン:150円/月

その他特典

東京ガスの特典
  • 東京ガスのポイント「パッチョポイント」が電気料金1,000円につき15ポイント付与
小田急でんきの特典
  • ONEに会員登録および電気、ガスをセットで利用すると傘のサブスク「アイカサ」が家族4人まで無料で利用可能
  • OPカードで支払うと最大1.5%ポイント還元
  • 電気、ガス料金の0.5%をポイント還元

東京ガスと小田急でんきの料金比較結果

東京ガスと小田急でんきの料金比較結果

東京ガスと小田急でんきの料金を料金プラン別に比較しました。詳しくは各プラン別の項目をご確認ください。

東京ガスと小田急でんきの損益分岐点は400kWh/月になります。

【小田急でんき「Sプラン」へ乗り換えた場合】

東京ガス料金プラン契約容量:10A契約容量:15A契約容量:20A契約容量:30A契約容量:40A契約容量:50A契約容量:60A
基本プラン400kWh/月以上の場合、
小田急でんきの方が料金が安くなります
400kWh/月以上の場合、
小田急でんきの方が料金が安くなります
400kWh/月以上の場合、
小田急でんきの方が料金が安くなります
400kWh/月以上の場合、
小田急でんきの方が料金が安くなります
※各種割引、ポイント、燃料調整額は計算に含まれておりません。

【小田急でんき「Mプラン」へ乗り換えた場合】

東京ガス料金プラン契約容量:10A契約容量:15A契約容量:20A契約容量:30A契約容量:40A契約容量:50A契約容量:60A
基本プラン510kWh/月以上の場合、
小田急でんきの方が料金が安くなります
510kWh/月以上の場合、
小田急でんきの方が料金が安くなります
510kWh/月以上の場合、
小田急でんきの方が料金が安くなります
510kWh/月以上の場合、
小田急でんきの方が料金が安くなります
※各種割引、ポイント、燃料調整額は計算に含まれておりません。

東京ガス「基本プラン」との料金比較

▼「+」マークを押すと料金比較グラフと料金差額を確認できます▼

東京ガス「基本プラン」と小田急でんき「Sプラン」の料金比較グラフ
※各種割引、ポイント、燃料調整額は計算に含まれておりません。

東京ガス「基本プラン」と小田急でんき「Sプラン」の料金比較をした結果、契約容量にかかわらず毎月の電気使用量が400kWh/月以上の場合、小田急でんきの方が電気料金が安くなります。

電力使用量
[kWh/月]
契約容量:30A契約容量:40A契約容量:50A契約容量:60A
100+6円+6円+6円+6円
200+11+11円+11円+11円
300+16+16円+16円+16円
400-1円-1円-1円-1円
500-18円-18円-18円-18円
600-35円-35円-35円-35円
※各種割引、ポイント、燃料調整額は計算に含まれておりません。
東京ガス「基本プラン」と小田急でんき「Mプラン」の料金比較グラフ
※各種割引、ポイント、燃料調整額は計算に含まれておりません。

東京ガス「基本プラン」と小田急でんき「Mプラン」の料金比較をした結果、契約容量にかかわらず毎月の電気使用量が510kWh/月以上の場合、小田急でんきの方が電気料金が安くなります。

電力使用量
[kWh/月]
契約容量:30A契約容量:40A契約容量:50A契約容量:60A
100+385円+385円+385円+385円
200+345+345円+345円+345円
300+199円+199円+199円+199円
400+101円+101円+101円+101円
500+3円+3円+3円+3円
600-95円-95円-95円-95円
※各種割引、ポイント、燃料調整額は計算に含まれておりません。

東京ガスと小田急でんきへ乗り換え時に注意したい3つのデメリット

東京ガスと小田急でんきへ乗り換え時に注意したい2つのデメリット

東京電力から東京ガスまたは小田急でんきに乗り換え前に確認しておきたいデメリットがあります。

東京ガスのデメリット小田急でんきのデメリット
オール電化の乗り換えは推奨されていませんオール電化の乗り換えは推奨されていません
契約容量20A(アンペア)以下は乗り換えができません
支払い方法がクレジットカード、口座振替のみ

オール電化家庭の乗り換えは推奨されていません

東京ガス「基本プラン」および小田急でんき「Sプラン」、「Mプラン」は24時間電気料金が定額の料金プランです。

一般的なオール電化のご家庭の場合、夜間の電気料金が安く設定されています。

エコキュートなど夜間に多くの電力を使用するオール電化の場合、東京ガス、小田急でんきへ乗り換えると電気料金が高くなる場合がありますのでよくご確認ください。

契約容量20A(アンペア)以下は乗り換えできません

小田急でんきへ乗り換える際、現在の契約容量が20A(アンペア)以下の場合は小田急でんきへの乗り換えができません。

そのため、小田急でんきへの乗り換えをお考えの方は事前に契約容量を30A(アンペア)以上へ変更のうえ申し込みが必要です。

契約容量(アンペア)変更方法は東京電力エナジーパートナーHP「ご契約アンペアの選び方」よりご確認いただけます。

支払方法はクレジットカードまたは口座振替のみ

小田急でんきは支払い方法がクレジットカードまたは口座振替のみとなります。

振込用紙、振込用紙を利用したスマホ決済(PayPay、d払い、au PAYなど)は利用できません。

東京ガスと小田急でんきの料金比較とデメリットまとめ

東京ガスと小田急でんきの料金比較とデメリットまとめ

東京ガスと小田急でんきの料金を料金プラン別に比較した結果、以下の表のとおりになります。

東京ガスと小田急でんきの損益分岐点は400kWh/月になります。

【小田急でんき「Sプラン」へ乗り換えた場合】

東京ガス料金プラン契約容量:10A契約容量:15A契約容量:20A契約容量:30A契約容量:40A契約容量:50A契約容量:60A
基本プラン400kWh/月以上の場合、
小田急でんきの方が料金が安くなります
400kWh/月以上の場合、
小田急でんきの方が料金が安くなります
400kWh/月以上の場合、
小田急でんきの方が料金が安くなります
400kWh/月以上の場合、
小田急でんきの方が料金が安くなります
※各種割引、ポイント、燃料調整額は計算に含まれておりません。

【小田急でんき「Mプラン」へ乗り換えた場合】

東京ガス料金プラン契約容量:10A契約容量:15A契約容量:20A契約容量:30A契約容量:40A契約容量:50A契約容量:60A
基本プラン510kWh/月以上の場合、
小田急でんきの方が料金が安くなります
510kWh/月以上の場合、
小田急でんきの方が料金が安くなります
510kWh/月以上の場合、
小田急でんきの方が料金が安くなります
510kWh/月以上の場合、
小田急でんきの方が料金が安くなります
※各種割引、ポイント、燃料調整額は計算に含まれておりません。

また、東京電力から東京ガス、小田急でんきへの乗り換え検討時には料金以外にもデメリットをご確認のうえ申し込みをしましょう。

東京ガスのデメリット小田急でんきのデメリット
オール電化の乗り換えは推奨されていませんオール電化の乗り換えは推奨されていません
契約容量20A(アンペア)以下は乗り換えができません
支払い方法がクレジットカード、口座振替のみ

供給される電気の品質はそのままに電力会社を変えるだけで毎月の固定費削減になる「東京ガス」、「小田急でんき」への申し込みは各社公式サイトより可能です。

当サイトをご覧いただき、まことにありがとうございます。

当サイトに記載のない電力会社との料金比較でお困りの方はお気軽に問い合わせフォームよりご連絡ください。

当サイトにて記事として乗り換え効果を公開させて頂きます。

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