四国電力をご利用中の皆様、電気料金の見直しで「auでんき」への乗り換えを検討されていますか?auでんきは、Pontaポイント還元やauサービスとの連携が魅力の電力サービスです。しかし、乗り換えにはメリットだけでなく、注意すべきデメリットも存在します。本記事では、四国電力とauでんきの料金比較に加え、auでんきの特徴、メリット・デメリットを詳しく解説し、あなたの電力会社選びをサポートします。
【最新シミュレーション情報】
当サイトのシミュレーションは2026年4月時点の最新単価で計算しています。
| 現在のご契約プラン | ご契約容量 | 乗り換え目安(月間使用量) |
|---|---|---|
| 従量電灯A | 一律 | 約10kWh以下でお得 |
| おトクeプラン | 一律 | 約10kWh以下でお得 |
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auでんきの基本情報

auでんきは、大手通信キャリアであるKDDI株式会社が提供する電力サービスです。通信事業で培った顧客基盤とサービス力を活かし、電気料金の支払いでPontaポイントが貯まるなど、auユーザーにとって魅力的な特典を提供しています。全国の幅広いエリアでサービスを展開しており、安定した電力供給と、通信サービスとの連携による利便性の高さが特徴です。
auでんきの料金プラン
auでんきの料金体系は、基本料金と電力量料金、燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金で構成されています。特に注目すべきは、電気料金の支払額に応じてPontaポイントが還元される点です。これにより、毎月の電気代をポイントとしてお得に利用できる仕組みが提供されています。
| 料金プラン | 契約容量 | 基本料金 | 電力量料金(120kWh迄) | (120~300kWh) | (300kWh~) |
|---|---|---|---|---|---|
| でんきM(四国D) | 一律 | 666.88円 | 30.64円 | 37.26円 | 40.77円 |
auでんきのキャンペーン・割引情報
キャンペーン: WEB限定!au PAY残高に還元!(期間:終了日未定)
- Web限定!新規お申込みで5,000円相当をauPAY残高に還元!
割引・その他特典
- Pontaポイント還元
四国電力 従量電灯Aとauでんきの実質料金比較
現在「四国電力 従量電灯A」をご契約中の方が、auでんきへ乗り換えた場合のシミュレーションです。
四国電力 従量電灯A vs でんきM(四国D) 実質差額表

※ポイント還元額は電気料金8,000未満は0.5%、8,000円以上は1.0%で計算しています。
| 月間使用量 | 一律 |
|---|---|
| 100kWh | 実質 134円割高 (料金: +149円 / Pt: 15pt還元) |
| 200kWh | 実質 267円割高 (料金: +298円 / Pt: 31pt還元) |
| 300kWh | 実質 350円割高 (料金: +447円 / Pt: 97pt還元) |
| 400kWh | 実質 462円割高 (料金: +596円 / Pt: 134pt還元) |
| 500kWh | 実質 574円割高 (料金: +745円 / Pt: 171pt還元) |
| 600kWh | 実質 686円割高 (料金: +894円 / Pt: 208pt還元) |
| 700kWh | 実質 798円割高 (料金: +1,043円 / Pt: 245pt還元) |
| 800kWh | 実質 910円割高 (料金: +1,192円 / Pt: 282pt還元) |
| 900kWh | 実質 1,022円割高 (料金: +1,341円 / Pt: 319pt還元) |
| 1000kWh | 実質 1,134円割高 (料金: +1,490円 / Pt: 356pt還元) |
※基本料金、電力量料金に加えポイント還元、2026年4月の燃料調整額、再エネ賦課金を含んだ計算をしています。
\ 最新のキャンペーンや詳細条件は公式サイトへ /
auでんきの公式サイトで料金をチェック
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四国電力 おトクeプランとauでんきの実質料金比較
現在「四国電力 おトクeプラン」をご契約中の方が、auでんきへ乗り換えた場合のシミュレーションです。
四国電力 おトクeプラン vs でんきM(四国D) 実質差額表

※ポイント還元額は電気料金8,000未満は0.5%、8,000円以上は1.0%で計算しています。
| 月間使用量 | 一律 |
|---|---|
| 100kWh | 実質 134円割高 (料金: +149円 / Pt: 15pt還元) |
| 200kWh | 実質 267円割高 (料金: +298円 / Pt: 31pt還元) |
| 300kWh | 実質 350円割高 (料金: +447円 / Pt: 97pt還元) |
| 400kWh | 実質 682円割高 (料金: +816円 / Pt: 134pt還元) |
| 500kWh | 実質 1,014円割高 (料金: +1,185円 / Pt: 171pt還元) |
| 600kWh | 実質 1,346円割高 (料金: +1,554円 / Pt: 208pt還元) |
| 700kWh | 実質 1,678円割高 (料金: +1,923円 / Pt: 245pt還元) |
| 800kWh | 実質 2,010円割高 (料金: +2,292円 / Pt: 282pt還元) |
| 900kWh | 実質 2,342円割高 (料金: +2,661円 / Pt: 319pt還元) |
| 1000kWh | 実質 2,674円割高 (料金: +3,030円 / Pt: 356pt還元) |
※基本料金、電力量料金に加えポイント還元、2026年4月の燃料調整額、再エネ賦課金を含んだ計算をしています。
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auでんきのデメリット・注意点

都市ガスのセットプランがありません
auでんきには、**都市ガスとのセットプランが提供されていません**。多くの新電力会社では、電気とガスをセットで契約することで割引が適用されるプランがありますが、auでんきではこの選択肢がないため、ガス料金を含めた総合的な光熱費の節約を考えている方にとっては、**メリットが限定的**になる可能性があります。ガス会社との契約は別途行う必要があるため、光熱費全体での割引を期待している場合は、他の電力会社も比較検討することをおすすめします。
オール電化の乗り換えは推奨されていません
現在オール電化住宅にお住まいの方で、四国電力のオール電化向けプラン(例:電化deナイトなど)をご利用の場合、auでんきへの乗り換えは**推奨されていません**。オール電化プランは、夜間や深夜の電気料金が割安に設定されていることが多く、給湯器や蓄熱暖房機などを効率的に利用できるよう設計されています。一方、auでんきの料金プランは、**オール電化住宅の特性に合わせた料金設定ではない**ため、乗り換えることでかえって電気代が高くなる可能性があります。乗り換えを検討する際は、現在の電気使用状況とauでんきの料金シミュレーションを慎重に行うことが重要です。
auユーザー以外はメリットがない
auでんきの最大のメリットは、**auユーザー向けの特典が豊富**である点にあります。Pontaポイント還元率の優遇や、auの通信サービスとの連携による割引など、auの携帯電話やインターネット回線を利用している方にとっては大きな魅力です。しかし、**auユーザー以外の方にとっては、これらの特典を享受することができません**。そのため、auユーザーではない方がauでんきに乗り換えても、電気料金そのものの割引が他社と比較して特別に優れているわけではないため、**メリットを感じにくい**可能性があります。
電力市場連動単価により料金差額が変動する可能性あり
auでんきの一部のプランでは、**電力市場価格に連動して電気料金の単価が変動する**可能性があります。これは、電力の取引価格が市場の需給バランスによって日々変動するため、電気料金もそれに合わせて上下することを意味します。市場価格が安価な時期は電気代を抑えられますが、**市場価格が高騰した場合には、電気代が大幅に上昇するリスク**も伴います。特に電力需要が高まる夏や冬、燃料価格が高騰する時期には注意が必要です。安定した電気料金を求める方にとっては、この変動リスクはデメリットとなり得ます。
よくある質問(Q&A)

Q. 乗り換えると必ず安くなりますか?
A. auでんきに乗り換えたからといって、**必ずしも電気代が安くなるとは限りません**。電気料金は、ご家庭の電気使用量、現在の契約プラン、そしてauでんきの料金プランによって大きく変動します。特に、auユーザー向けの特典やPontaポイント還元を最大限に活用できない場合、他社と比較してメリットが薄れる可能性があります。乗り換えを検討する際は、必ずご自身の電気使用量に基づいた**詳細な料金シミュレーション**を行い、現在の四国電力のプランと比較検討することをおすすめします。
Q. 契約条件が特殊な場合でもメリットはありますか?
A. 契約アンペア数が大きい場合、基本料金の比較が重要になります。一般的に、契約アンペア数が大きいほど基本料金は高くなりますが、auでんきと四国電力の基本料金体系を比較し、どちらがお得になるかを確認する必要があります。また、電気使用量が多いご家庭では、auでんきのPontaポイント還元がより大きなメリットとなる可能性があります。しかし、電力市場連動単価のプランでは、使用量が多いほど市場価格変動の影響も大きくなるため、**料金変動リスクも考慮**に入れる必要があります。
auでんきへの申し込み方法

auでんきの申し込みは電話、Web、auショップおよび取扱店から手続きが可能です。
申し込みに必要な検針票を用意し必要事項を入力するだけで申し込みが完了します。
こんな疑問も大丈夫!
・現在契約中の電力会社の解約手続きは不要!
・乗り換えにかかる費用は無料!
・スマートメーターがなくても設置は原則無料。取り換え時の準備や立ち合いも不要!
・万が一の解約時にも違約金は不要!
・申込完了後、約1ヵ月で供給が切り替わります。
➡その他の新電力乗り換えに関する疑問は「消費者庁電力小売全面自由化に関する注意喚起-よくある5つの誤解[PDF:219KB]」をご確認ください。
四国電力とauでんきの料金比較とデメリットまとめ

四国電力の「従量電灯A」や「おトクeプラン」と比較した場合、auでんきの「でんきM(四国D)」は、**約10kWh以下の少ない電気使用量であればお得になる**可能性があります。ただし、使用量が増えるにつれて料金差額は変動するため、ご自身の電気使用量に合わせた詳細なシミュレーションが重要です。
| 現在のご契約プラン | ご契約容量 | 乗り換え目安(月間使用量) |
|---|---|---|
| 従量電灯A | 一律 | 約10kWh以下でお得 |
| おトクeプラン | 一律 | 約10kWh以下でお得 |
メリット
- au Payゴールドカードで支払うとポイント+2%還元
- 電気代に応じてPontaポイント還元
デメリット
- 都市ガスのセットプランがありません
- オール電化の乗り換えは推奨されていません
- auユーザー以外はメリットがない
- 電力市場連動単価により料金差額が変動する可能性あり
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