東京ガスとJ:COM電力の電気料金を徹底比較!料金から2つのデメリットまで完全網羅!

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東京ガスとJ:COM電力の電気料金はどっちがお得なのかわからない・・・。

東京ガスもJ:COM電力もデメリットがないか気になる。

東京ガスまたはJ:COM電力へ乗り換えをご検討中の方に料金プランごと、電力使用量ごとにの料金比較とデメリットについて徹底検証しました。

この記事を読む際に下記の資料があるとより分かりやすく効果を確認できます。

  • 現在ご契約中の料金プランが分かる資料
  • 毎月の電力使用量がわかる資料

この記事で解決できる悩み

・東京ガスとJ:COM電力の電気料金どちらが安い?

・東京ガスとJ:COM電力のデメリットは?

本記事の要約

東京ガスまたはJ:COM電力への乗り換え目安
毎月の電力使用量がにかかわらず東京ガスの方が電気料金が安くなります。
➡詳しくは本記事の「東京ガスとJ:COM電力の料金比較」をご確認ください

東京ガスとJ:COM電力の乗り換え時のデメリット
⇒オール電化の乗り換えは推奨されていません
⇒支払方法はクレジットカード、口座振替のみ

電気料金の計算方法について正しく理解することで乗り換え検討がスムーズになります。

電気料金の比較には「基本料金」と「電力量料金」、「割引」の比較が大切です。
その理由についてはこちらの記事をご確認ください。
【5分でわかる!】電気料の計算方法を簡単解説!

東京ガスとJ:COM電力の基本情報

東京ガスとJ:COM電力の基本情報

東京ガスとJ:COM電力の料金プラン

東京電力エリアで両社が提供する料金プランおよび料金体系は以下のとおりです。

東京ガスの料金プランJ:COM電力の料金プラン
基本プラン従量B

※J:COM電力オール電化住宅向け料金プランは時間帯により料金が変動するため、同一条件での比較ができないため、本記事での比較対象から除外しております。

東京ガスとJ:COM電力のキャンペーン・割引情報

キャンペーン

東京ガスのキャンペーン
  • 東京ガス「基本プラン」へ新規申込で電気代基本料金が3ヵ月無料!
J:COM電力のキャンペーン
キャンペーン名称キャンペーン内容
電力スタート割330円/月割引
(集合住宅:12か月間)
(戸建住宅:24か月間)

割引

東京ガスの割引
割引名称割引内容
ガス・電気セット割(定率B)毎月の電気料金の基本料金および電力量料金の合計額(税込)から、
当該合計額に0.5%を乗じた額を割引
J:COM電力の割引

特になし。

その他特典

東京ガスの特典
  • 東京ガスのポイント「パッチョポイント」が電気料金1,000円につき15ポイント付与
J:COM電力の特典

特になし。

東京ガスとJ:COM電力の料金比較結果

東京ガスとJ:COM電力の料金比較結果

東京ガスとJ:COM電力の料金を料金プラン別に比較しました。詳しくは各プラン別の項目をご確認ください。

東京ガスとJ:COM電力を比較した結果、契約容量(アンペア)および毎月の電力使用量にかかわらず東京ガスの方が料金が安くなります。

東京ガス料金プラン契約容量:10A契約容量:15A契約容量:20A契約容量:30A契約容量:40A契約容量:50A契約容量:60A
基本プラン東京ガスの方が料金が安くなります東京ガスの方が料金が安くなります東京ガスの方が料金が安くなります東京ガスの方が料金が安くなります東京ガスの方が料金が安くなります東京ガスの方が料金が安くなります東京ガスの方が料金が安くなります
※各種割引、ポイント、燃料調整額は計算に含まれておりません。

東京ガス「基本プラン」との料金比較

東京ガス「基本プラン」とJ:COM電力の料金比較グラフ
※各種割引、ポイント、燃料調整額は計算に含まれておりません。

東京ガス「基本プラン」とJ:COM電力「従量B」の料金比較をした結果、毎月の電気使用量にかかわらず、J:COM電力の方が電気料金が高くなります。

電力使用量
[kWh/月]
契約容量:10A契約容量:15A契約容量:20A契約容量:30A契約容量:40A契約容量:50A契約容量:60A
100±0円±0円±0円±0円±0円±0円±0円
200+74円+74円+74円+74円+74円+74円+74円
300+167円+167円+167円+167円+167円+167円+167円
400+182円+182円+182円+182円+182円+182円+182円
500+197円+197円+197円+197円+197円+197円+197円
600+213円+213円+213円+213円+213円+213円+213円
※各種割引、ポイント、燃料調整額は計算に含まれておりません。

東京ガスとJ:COM電力へ乗り換え時に注意したい2つのデメリット

東京ガスとJ:COM電力へ乗り換え時に注意したい2つのデメリット

東京電力から東京ガスまたはJ:COM電力に乗り換え前に確認しておきたいデメリットがあります。

東京ガスのデメリットJ:COM電力のデメリット
オール電化の乗り換えは推奨されていませんオール電化の乗り換えは推奨されていません
支払方法はクレジットカード、口座振替のみ

オール電化家庭の乗り換えは推奨されていません

東京ガス「基本プラン」およびJ:COM電力「従量B」は24時間電気料金が定額の料金プランです。

一般的なオール電化のご家庭の場合、夜間の電気料金が安く設定されています。

エコキュートなど夜間に多くの電力を使用するオール電化の場合、東京ガス、J:COM電力へ乗り換えると電気料金が高くなる場合がありますのでよくご確認ください。

支払方法はクレジットカードまたは口座振替のみ

J:COM電力は支払い方法がクレジットカードまたは口座振替のみとなります。

振込用紙、振込用紙を利用したスマホ決済(PayPay、d払い、au PAYなど)は利用できません。

東京ガスとJ:COM電力の料金比較とデメリットまとめ

東京ガスとJ:COM電力の料金比較とデメリットまとめ

東京ガスとJ:COM電力の料金を料金プラン別に比較した結果、以下の表のとおりになります。

東京ガスとJ:COM電力を比較した結果、契約容量(アンペア)および毎月の電力使用量にかかわらず東京ガスの方が料金が安くなります。

東京ガス料金プラン契約容量:10A契約容量:15A契約容量:20A契約容量:30A契約容量:40A契約容量:50A契約容量:60A
基本プラン東京ガスの方が料金が安くなります東京ガスの方が料金が安くなります東京ガスの方が料金が安くなります東京ガスの方が料金が安くなります東京ガスの方が料金が安くなります東京ガスの方が料金が安くなります東京ガスの方が料金が安くなります
※各種割引、ポイント、燃料調整額は計算に含まれておりません。

また、東京電力から東京ガス、J:COM電力への乗り換え検討時には料金以外にもデメリットをご確認のうえ申し込みをしましょう。

東京ガスのデメリットJ:COM電力のデメリット
オール電化の乗り換えは推奨されていませんオール電化の乗り換えは推奨されていません
支払方法はクレジットカード、口座振替のみ

供給される電気の品質はそのままに電力会社を変えるだけで毎月の固定費削減になる「東京ガス」、「J:COM電力」への申し込みは各社公式サイトより可能です。

当サイトをご覧いただき、まことにありがとうございます。

当サイトに記載のない電力会社との料金比較でお困りの方はお気軽に問い合わせフォームよりご連絡ください。

当サイトにて記事として乗り換え効果を公開させて頂きます。

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