北陸電力とシン・エナジーを徹底比較!料金から4つのデメリットまで完全網羅!

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北陸電力からシン・エナジーへ乗り換えたいけど本当に料金が安くなるのか不安・・・。

シン・エナジーってどんな会社?乗り換える前にデメリットをしっかり確認しておきたい・・・。

「未来に希望あるエネルギーを」という想いのもとに全国で再生可能エネルギーの開発を推進しているシン・エナジー。

北陸電力からの乗り換えをご検討中の方に料金プランごと、電力使用量ごとにどれだけ安くなるのか徹底検証しました。

また、乗り換え前に知っておきたいデメリットもまとめましたので、この記事でシン・エナジーへの乗り換え検討が完結できます。

この記事を読む際に下記の資料があるとより分かりやすく効果を確認できます。

  • 現在ご契約中の料金プランが分かる資料
  • 毎月の電力使用量がわかる資料

この記事で解決できる悩み

・北陸電力からシン・エナジーへ乗り換えると電気料金が安くなる?

・北陸電力からシン・エナジーへ乗り換えた時のデメリットは?

本記事の要約

北陸電力からシン・エナジーへ乗り換ると、電気の使用量が少ないご家庭は電気料金が安くなります。
[乗り換え目安]
⇒従量電灯Bから乗り換え:電気料金が安くなります
⇒使ってお得ライトから乗り換え:以下の条件で電気料金が安くなります。
・契約容量30A:110kWh/月以下または250~320kWh/月
・契約容量40A:110kWh/月以下または240~330kWh/月
・契約容量50A:110kWh/月以下または230~330kWh/月
・契約容量60A:110kWh/月以下または220~340kWh/月
➡詳しくは本記事の「北陸電力とシン・エナジーの料金比較」をご確認ください。

北陸電力からシン・エナジーへ乗り換え時のデメリット
⇒契約容量20A(アンペア)以下は乗り換えができません
⇒都市ガスのセットプランがありません
⇒支払い方法がクレジットカードのみとなります
⇒オール電化の乗り換えは推奨されていません

\電気料金の支払いでマイレージも貯まる!/

電気料金の計算方法について正しく理解することで乗り換え検討がスムーズになります。

電気料金の比較には「基本料金」と「電力量料金」、「割引」の比較が大切です。
その理由についてはこちらの記事をご確認ください。
【5分でわかる!】電気料の計算方法を簡単解説!

シン・エナジーの基本情報

シン・エナジー株式会社が提供する個人・家庭向けの低圧電力小売りサービスです。

2016年4月より個人・家庭向けに電力小売りサービスを開始しています。

新電力の比較サイト等では上位に現れることが多く、乗り換え検討をされている方も多い新電力です。

電力小売り以外にも「未来に希望あるエネルギーを」という想いのもとに海外からのエネルギー輸入に頼らない社会を目指し再生可能エネルギー開発事業などを展開するエネルギーに特化した企業です。

シン・エナジーの特徴

・電気料金の支払いでJALマイレージが貯まる

シン・エナジーの料金プラン

北陸電力エリアでシン・エナジーが提供する料金プランは3つから選択可能です。

料金プラン名ご利用想定ユーザー
きほんプラン単独・二人世帯・外出が多いなどあまり電力を使わない家庭向け
【夜】生活フィットプラン(※)平日昼間・休日に電気使用量が少ないご家庭向け
【昼】生活フィットプラン(※)昼間の電気使用量が多いご家庭向け

※本料金プランは時間帯により料金が変動するため、同一条件での比較ができないため、本記事での比較対象から除外しております。

区分 単位 きほんプラン
基本料金 10アンペア 1契約
15アンペア
20アンペア
30アンペア 704.22
40アンペア 938.96
50アンペア 1,173.70
60アンペア 1,408.44
電力量料金 最初の120kWhまで 1kWh 17.31
120kWh超過300kWhまで 20.78
300kWh超過分 22.74

シン・エナジーのキャンペーン・割引情報

キャンペーン

  • 特になし。

割引

  • 特になし

その他特典

  • 電気料金200円につきJALマイレージが1ポイント付与されます。

北陸電力とシン・エナジーの料金比較結果

北陸電力とシン・エナジーの料金比較結果イメージ

北陸電力とシン・エナジーの料金を料金プラン別に比較しました。詳しくは各プラン別の項目をご確認ください。

北陸電力からシン・エナジーへ乗り換えた場合、電気の使用量が少ない家庭であれば北陸電力の料金プラン、毎月の電力使用量にかかわらず電気料金が安くなります。

北陸電力料金プラン契約容量:30A契約容量:40A契約容量:50A契約容量:60A
従量電灯B料金が安くなります料金が安くなります料金が安くなります料金が安くなります
使ってお得ライト110kWh/月以下または
250~320kWh/月の場合、
料金が安くなります
110kWh/月以下または
240~330kWh/月の場合、
料金が安くなります
110kWh/月以下または
230~330kWh/月の場合、
料金が安くなります
110kWh/月以下または
220~340kWh/月の場合、
料金が安くなります
※各種割引、ポイント、燃料調整額は計算に含まれておりません。

北陸電力「従量電灯B」、「従量電灯ネクスト」との料金比較

北陸電力「従量電灯B」、「従量電灯ネクスト」とシン・エナジー「きほんプラン」の料金比較グラフ
※各種割引、ポイント、燃料調整額は計算に含まれておりません。

北陸電力「従量電灯B」および「従量電灯ネクスト」とシン・エナジー「きほんプラン」を料金比較した結果、契約容量(アンペア)・電力使用量にかかわらずシン・エナジーが安くなります。

電力使用量
[kWh/月]
契約容量:30A契約容量:40A契約容量:50A契約容量:60A
100-76円-83円-90円-98円
200-163円-170円-177円-184円
300-258円-265円-272円-279円
400-328円-335円-342円-349円
500-398円-405円-412円-419円
600-468円-475円-482円-489円
※各種割引、ポイント、燃料調整額は計算に含まれておりません。
シン・エナジー以外の新電力も検討中の方は必見!
シン・エナジーは他の新電力と比べてどれだけ安い?
料金の違い、キャンペーン・割引の違いなど細かく比較したい方はご確認ください。
北陸電力「従量電灯B」、「従量電灯ネクスト」から新電力10社への乗り換え比較をしています。

北陸電力「使ってお得ライト」との料金比較

北陸電力「使ってお得ライト」とシン・エナジー「きほんプラン」の料金比較グラフ
※各種割引、ポイント、燃料調整額は計算に含まれておりません。

北陸電力「使ってお得ライト」とシン・エナジー「きほんプラン」を料金比較した結果、電気の使用量が少ないご家庭の場合、シン・エナジーが安くなります。

電力使用量
[kWh/月]
契約容量:30A契約容量:40A契約容量:50A契約容量:60A
100-264円-272円-279円-286円
200+30円+23円+16円+9円
300-34円-41円-48円-55円
400+98円+91円+84円+77円
500+230円+223円+216円+209円
600+362円+355円+348円+341円
※各種割引、ポイント、燃料調整額は計算に含まれておりません。

※北陸電力「使ってお得ライト」を更新月(毎年2~3月)以外に解約する場合、期中解約金(1,000円/1契約)が発生します。
⇒詳しくは北陸電力HP「使ってお得ライト」をご確認ください。

乗り換え目安

・契約容量30A:110kWh/月以下または、250~320kWh/月
・契約容量40A:110kWh/月以下または、240~330kWh/月
・契約容量50A:110kWh/月以下または、230~330kWh/月
・契約容量60A:110kWh/月以下または、220~340kWh/月

シン・エナジー以外の新電力も検討中の方は必見!
シン・エナジーは他の新電力と比べてどれだけ安い?
料金の違い、キャンペーン・割引の違いなど細かく比較したい方はご確認ください。
北陸電力「使ってお得ライト」から新電力10社への乗り換え比較をしています。

北陸電力とシン・エナジーを比較して分かった4つのデメリット

北陸電力とシン・エナジーを比較して分かった4つのデメリット

北陸電力からシン・エナジーへ乗り換え前に確認しておくべきデメリットがあります。

シン・エナジーのデメリット

・契約容量20A(アンペア)以下は乗り換えができません
・都市ガスとのセットプランがありません
・オール電化の乗り換えは推奨されていません
・支払い方法がクレジットカードのみとなります

契約容量20A(アンペア)以下は乗り換えができません

北陸電力からシン・エナジーへ乗り換える際、現在の契約容量が20A(アンペア)以下の場合はシン・エナジーへの乗り換えができません。

そのため、シン・エナジーへの乗り換えをお考えの方は事前に契約容量を30A(アンペア)以上へ変更のうえ、シン・エナジーへ申し込みが必要です。

契約容量(アンペア)変更方法は北陸電力HP「アンペア変更」よりご確認いただけます。

都市ガスとのセットプランがありません

シン・エナジーは都市ガスの供給を実施しておりません。

したがって、電気と都市ガスをセットでご契約しているご家庭は、シン・エナジーへ乗り換えた際、ガスも含めてトータルで料金が安くなるのかよく検討が必要です。

オール電化家庭の乗り換えは推奨されていません

シン・エナジー「きほんプラン」は24時間電気料金が定額の料金プランです。

一般的なオール電化のご家庭の場合、夜間の電気料金が安く設定されています。

エコキュートなど夜間に多くの電力を使用するオール電化の場合、シン・エナジーへ乗り換えると電気料金が高くなる場合がありますので、よくご確認ください。

支払い方法がクレジットカードのみとなります

シン・エナジーは支払い方法がクレジットカードのみとなります。

口座振替や振込用紙、振込用紙を利用したスマホ決済(PayPay、d払い、au PAYなど)は利用できません。

シン・エナジーはWebから簡単に申し込み可能!

シン・エナジーの申し込み方法

シン・エナジーの申し込みは24時間受付中のシン・エナジー公式サイトから手続きが可能です。

申し込みに必要な検針票とクレジットカードを用意し必要事項を入力するだけで申し込みが完了します。

申し込みに必要なもの
・現在契約中の電力会社の検針票
・支払いに使用するクレジットカード
・JALマイレージバンクカード

こんな疑問も大丈夫!

・現在契約中の電力会社の解約手続きは不要
・乗り換えにかかる費用は無料
・スマートメーターがなくても設置は原則無料。取り換え時の準備や立ち合いも不要
・万が一の解約時にも違約金は不要
・申込完了後、1~2ヵ月で供給が開始されます。
・乗り換え後も同じ電線で同じ品質の電力が供給されます。
➡その他の新電力乗り換えに関する疑問は「消費者庁 電力小売全面自由化に関する注意喚起-よくある5つの誤解[PDF:219 KB]」をご確認ください。

北陸電力とシン・エナジー料金比較とデメリットまとめ

北陸電力とシン・エナジー料金比較とデメリットまとめ

北陸電力とシン・エナジーの料金を料金プラン別に比較しました。詳しくは各プラン別の項目をご確認ください。

北陸電力からシン・エナジーへ乗り換えた場合、電気の使用量が少ない家庭であれば北陸電力の料金プラン、毎月の電力使用量にかかわらず電気料金が安くなります。

北陸電力料金プラン契約容量:30A契約容量:40A契約容量:50A契約容量:60A
従量電灯B料金が安くなります料金が安くなります料金が安くなります料金が安くなります
使ってお得ライト110kWh/月以下または
250~320kWh/月の場合、
料金が安くなります
110kWh/月以下または
240~330kWh/月の場合、
料金が安くなります
110kWh/月以下または
230~330kWh/月の場合、
料金が安くなります
110kWh/月以下または
220~340kWh/月の場合、
料金が安くなります
※各種割引、ポイント、燃料調整額は計算に含まれておりません。

また、北陸電力からシン・エナジーへの乗り換え検討時には料金以外にもメリット、デメリットをご確認のうえ申し込みをしましょう。

シン・エナジーのメリット

・電気料金の支払いでJALマイレージが貯まる

シン・エナジーのデメリット

・契約容量20A(アンペア)以下は乗り換えができません
・都市ガスとのセットプランがありません
・オール電化の乗り換えは推奨されていません
・支払い方法がクレジットカードのみとなります

供給される電気の品質はそのままに電力会社を変えるだけで毎月の固定費削減になるシン・エナジーへの申し込みはシン・エナジー公式サイトより可能です。

\電気料金の支払いでマイレージも貯まる!/

当サイトをご覧いただき、まことにありがとうございます。

当サイトに記載のない電力会社との料金比較でお困りの方はお気軽に問い合わせフォームよりご連絡ください。

当サイトにて記事として乗り換え効果を公開させて頂きます。

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