
九州電力からしろくま電力へ乗り換えたいけどお得なのかわからない・・・。

しろくま電力へ乗り換えてデメリットがないか気になる。
株式会社afterFITが提供する電力小売りサービスの「しろくま電力」。
九州電力からしろくま電力へ乗り換えをご検討中の方に料金プランごと、電力使用量ごとにの料金比較とデメリットについて徹底検証しました。
この記事を読む際に下記の資料があるとより分かりやすく効果を確認できます。
- 現在ご契約中の料金プランが分かる資料
- 契約容量、毎月の電力使用量がわかる資料
この記事で解決できる悩み
・九州電力からしろくま電力へ乗り換えると電気料金は安くなる?
・九州電力からしろくま電力へ乗り換えた時のデメリットは?
本記事の要約
・九州電力からしろくま電力への乗り換え目安は契約容量40A以上です。
[乗り換え目安]
⇒従量電灯Bから乗り換え:契約容量40A以上
⇒スマートファミリープランから乗り換え:契約容量40A以上
➡詳しくは本記事の「九州電力としろくま電力の料金比較」をご確認ください。
・九州電力からしろくま電力へ乗り換え時のデメリット
⇒都市ガスとのセットプランがありません
⇒オール電化の乗り換えはよく確認が必要です
⇒支払い方法がクレジットカードのみ
⇒電源調達調整費単価により料金差額が変動する可能性あり
⇒各種手続きがインターネットのみ
電気料金の計算方法について正しく理解することで乗り換え検討がスムーズになります。
電気料金の比較には「基本料金」と「電力量料金」、「割引」の比較が大切です。
その理由についてはこちらの記事をご確認ください。
➡【5分でわかる!】電気料の計算方法を簡単解説!
しろくま電力の基本情報
しろくま電力は2023年6月から株式会社afterFITが提供する電力小売りサービスです。
しろくま電力の特徴
・契約容量10Aから申し込み可能
しろくま電力の料金プラン
九州電力エリアでしろくま電力が提供する料金プランと料金表(税込み)は以下のとおりです。
| 料金プラン名 | ご利用想定ユーザー |
|---|---|
| しろくまプラン | 一般家庭向けの料金プラン |
| 区分 | でんきMプラン | |
|---|---|---|
| 基本料金 | 10A | 0.00円 |
| 15A | 0.00円 | |
| 20A | 0.00円 | |
| 30A | 0.00円 | |
| 40A | 0.00円 | |
| 50A | 0.00円 | |
| 60A | 0.00円 | |
| 電力量料金 | 最初の120kWhまで | 25.60円 |
| 120kWh超過300kWhまで | 25.60円 | |
| 300kWh超過分 | 25.60円 | |
しろくま電力のキャンペーン・割引情報
キャンペーン
- 特になし
割引
- 特になし。
その他特典
- 特になし。
九州電力としろくま電力の料金比較

九州電力としろくま電力の料金を料金プラン別に比較しました。詳しくは各プラン別の項目をご確認ください。
九州電力からしろくま電力への乗り換えた場合、契約容量40A以上の場合、電気料金が安くなります。
| 九州電力料金プラン | 契約容量:10A | 契約容量:15A | 契約容量:20A | 契約容量:30A | 契約容量:40A | 契約容量:50A | 契約容量:60A |
| 従量電灯B | 920kWh/月以上の場合、 料金が安くなります | 810kWh/月以上の場合、 料金が安くなります | 690kWh/月以上の場合、 料金が安くなります | 460kWh/月以上の場合、 料金が安くなります | 料金が安くなります | 料金が安くなります | 料金が安くなります |
| スマートファミリープラン | 料金が高くなります | 料金が高くなります | 料金が高くなります | 料金が高くなります | 料金が安くなります | 料金が安くなります | 料金が安くなります |
九州電力「従量電灯B」との料金比較

九州電力「従量電灯B」としろくま電力の料金比較をした結果、毎月の電力使用量にかかわらず契約容量40A以上の場合、しろくま電力へ乗り換えることで電気料金が安くなります。
| 電力使用量 [kWh/月] | 契約容量:10A | 契約容量:15A | 契約容量:20A | 契約容量:30A | 契約容量:40A | 契約容量:50A | 契約容量:60A |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 100 | +407円 | +249円 | +91円 | -226円 | -542円 | -858円 | -1,174円 |
| 200 | +682円 | +524円 | +366円 | +49円 | -267円 | -583円 | -899円 |
| 300 | +845円 | +687円 | +529円 | +212円 | -104円 | -420円 | -736円 |
| 400 | +708円 | +550円 | +392円 | +75円 | -241円 | -557円 | -873円 |
| 500 | +571円 | +413円 | +255円 | -62円 | -378円 | -694円 | -1,010円 |
| 600 | +434円 | +276円 | +118円 | -199円 | -515円 | -831円 | -1,147円 |
※各種割引、ポイント、燃料調整額は計算に含みません。
乗り換え目安
・契約容量10A:960kWh/月以上
・契約容量15A:810kWh/月以上
・契約容量20A:690kWh/月以上
・契約容量30A:460kWh/月以上
・契約容量40A:料金が安くなります
・契約容量50A:料金が安くなります
・契約容量60A:料金が安くなります
- しろくま電力以外の新電力も検討中の方は必見!
- しろくま電力は他の新電力と比べてどれだけ安い?
料金の違い、キャンペーン・割引の違いなど細かく比較したい方はご確認ください。
九州電力「従量電灯B」から新電力17社への乗り換え比較をしています。
九州電力「スマートファミリープラン」にご契約中の方

九州電力「スマートファミリープラン」としろくま電力の料金比較をした結果、毎月の電力使用量にかかわらず契約容量40A以上の場合、しろくま電力へ乗り換えることで電気料金が安くなります。
| 電力使用量 [kWh/月] | 契約容量:10A | 契約容量:15A | 契約容量:20A | 契約容量:30A | 契約容量:40A | 契約容量:50A | 契約容量:60A |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 100 | +407円 | +249円 | +91円 | -226円 | -542円 | -858円 | -1,174円 |
| 200 | +682円 | +524円 | +366円 | +49円 | -267円 | -583円 | -899円 |
| 300 | +845円 | +687円 | +529円 | +212円 | -104円 | -420円 | -736円 |
| 400 | +818円 | +660円 | +502円 | +185円 | -131円 | -447円 | -763円 |
| 500 | +791円 | +633円 | +475円 | +158円 | -158円 | -474円 | -790円 |
| 600 | +764円 | +606円 | +448円 | +131円 | -185円 | -501円 | -817円 |
※各種割引、ポイント、燃料調整額は計算に含みません。
乗り換え目安
・契約容量10A:料金が高くなります
・契約容量15A:料金が高くなります
・契約容量20A:料金が高くなります
・契約容量30A:料金が高くなります
・契約容量40A:料金が安くなります
・契約容量50A:料金が安くなります
・契約容量60A:料金が安くなります
※:九州電力「スマートファミリープラン」にご加入後、2年未満に解約する場合、既割引分を清算する場合がございます。
⇒詳しくは九州電力HPをご確認ください。
- しろくま電力以外の新電力も検討中の方は必見!
- しろくま電力は他の新電力と比べてどれだけ安い?
料金の違い、キャンペーン・割引の違いなど細かく比較したい方はご確認ください。
九州電力「スマートファミリープラン」から新電力17社への乗り換え比較をしています。
九州電力としろくま電力を比較して分かった5つのデメリット

九州電力としろくま電力を比較した結果、5つのデメリットについてよく確認しておく必要があります。
しろくま電力のデメリット
・都市ガスとのセットプランがありません
・オール電化の乗り換えはよく確認が必要です
・支払い方法がクレジットカードのみ
・電源調達調整費単価により料金差額が変動する可能性あり
・各種手続きがインターネットのみ
都市ガスのセットプランがありません
しろくま電力は都市ガスの供給を実施しておりません。
したがって、電気と都市ガスをセットでご契約しているご家庭は、しろくま電力へ乗り換えた際、ガスも含めてトータルで料金が安くなるのかよく検討が必要です。
オール電化家庭の乗り換えは推奨されていません
しろくま電力は24時間電気料金が定額の料金プランです。
一般的なオール電化のご家庭の場合、夜間の電気料金が安く設定されています。
エコキュートなど夜間に多くの電力を使用するオール電化の場合、しろくま電力へ乗り換えると電気料金が高くなる場合がありますので、よくご確認ください。
支払い方法がクレジットカードのみとなります
しろくま電力は支払い方法がクレジットカードのみとなります。
口座振替や振込用紙、振込用紙を利用したスマホ決済(PayPay、d払い、au PAYなど)は利用できません。
電源調達調整費単価により料金差額が変動する可能性あり
しろくま電力では大手電力会社が用いる「燃料調整額」とは異なる「電源調達調整単価」(「調整基準単価」と毎月の「市場平均単価」の差)を用いて毎月の電気料金が決まります。
当サイトで計算した料金差額は「燃料調整額」および「電源調達調整単価」を計算に含んでいないため実際の料金差額と異なる場合はあります。
各種手続きがインターネットのみとなります
しろくま電力では申込や引っ越し時の手続きなどが主にインターネットのみになります。
電話での手続きをご希望の方は乗り換え時に注意が必要です。
しろくま電力はWebから簡単に申し込み可能!

しろくま電力の申し込みはWebから手続きが可能です。
申し込みに必要な検針票を用意し必要事項を入力するだけで申し込みが完了します。
- 申し込みに必要なもの
- ・現在契約中の電力会社の検針票
・支払いに使用するクレジットカード
こんな疑問も大丈夫!
・現在契約中の電力会社の解約手続きは不要!
・乗り換えにかかる費用は無料!
・スマートメーターがなくても設置は原則無料。取り換え時の準備や立ち合いも不要!
・万が一の解約時にも違約金は不要!
・申込完了後、次回検針日に供給が切り替わります。
➡その他の新電力乗り換えに関する疑問は「消費者庁 電力小売全面自由化に関する注意喚起-よくある5つの誤解[PDF:219 KB]」をご確認ください。
九州電力としろくま電力の比較結果まとめ

九州電力としろくま電力の料金を料金プラン別に比較しました。詳しくは各プラン別の項目をご確認ください。
九州電力からしろくま電力への乗り換えた場合、契約容量40A以上の場合、電気料金が安くなります。
| 九州電力料金プラン | 契約容量:10A | 契約容量:15A | 契約容量:20A | 契約容量:30A | 契約容量:40A | 契約容量:50A | 契約容量:60A |
| 従量電灯B | 920kWh/月以上の場合、 料金が安くなります | 810kWh/月以上の場合、 料金が安くなります | 690kWh/月以上の場合、 料金が安くなります | 460kWh/月以上の場合、 料金が安くなります | 料金が安くなります | 料金が安くなります | 料金が安くなります |
| スマートファミリープラン | 料金が高くなります | 料金が高くなります | 料金が高くなります | 料金が高くなります | 料金が安くなります | 料金が安くなります | 料金が安くなります |
また、九州電力からしろくま電力への乗り換え検討時には料金以外にもデメリットをご確認のうえ申し込みをしましょう。
しろくま電力のデメリット
・都市ガスとのセットプランがありません
・オール電化の乗り換えはよく確認が必要です
・支払い方法がクレジットカードのみ
・電源調達調整費単価により料金差額が変動する可能性あり
・各種手続きがインターネットのみ
供給される電気の品質はそのままに電力会社を変えるだけで毎月の固定費削減になる「しろくま電力」への申し込みはしろくま電力公式サイト
より可能です。

当サイトをご覧いただき、まことにありがとうございます。
当サイトに記載のない電力会社との料金比較でお困りの方はお気軽に問い合わせフォームよりご連絡ください。
当サイトにて記事として乗り換え効果を公開させて頂きます。



コメント